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 無駄遣いは止めてくれ!!
2008年05月15日 (木) | 編集 |
<道路特定財源>省庁や族議員で予算争奪戦 一般財源化
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080514-00000114-mai-pol


 予算争奪線が始まっているようだが、どうでもいいからこの財源自体を止めて、ガソリンの値段を下げてくれ・・と思う。節約することを考えずに、使うことになったら躍起になる。本当に税金を無駄に使わないでくれと真に思う。
5月14日20時8分配信 毎日新聞
道路特定財源の09年度からの一般財源化を見据え、省庁や族議員の間で予算争奪戦が顕在化してきた。一般財源化後の使途について、福田康夫首相が「地球温暖化対策、救急医療体制整備、少子化対策、教育……」と総花的に挙げていることも、関係者の期待をあおっている。ただ、肝心の道路予算がどこまで縮減されるかは見通せず、思惑先行の感が否めない。

「せっかく一般財源化するのだから、ぜひお願いします」。公明党の浜四津敏子代表代行は14日、首相官邸に福田首相を訪ね、女性支援に関する党の政策を売り込んだ。「皆にしゃぶられるな」。首相は苦笑したという。

 一般財源化方針を受け、いち早く動いたのは渡海紀三朗文部科学相。9日の文相・文科相経験者との会合で、教育関連予算を10年間で国内総生産(GDP)比5%まで引き上げる考えを表明。13日の記者会見で「一般財源になれば、各省、やりたいことはある」と「宣戦布告」した。

 舛添要一厚生労働相は「目の前の命が大事」だとして、医師不足対策への活用を主張。自民党厚生族は、評判の悪い後期高齢者医療制度を見直すため、低所得者の負担軽減策などに充てることを狙う。幹部の一人は「首相が一言『一般財源化する財源を回す』と言ってくれれば丸く収まるのに」とあけすけに語る。

 「行司役」のはずの町村信孝官房長官も11日、地元の札幌市で「一部を北海道の整備新幹線につぎ込めないか」と発言。翌12日の会見で「整備新幹線は生活者財源か」と聞かれ「新幹線が生活には関係ないと、誰かお考えか?」と不快感をあらわにした。

 だが自民党道路族は、一般財源化後も道路整備に予算が優先配分されることを「既成事実」と受け止めている。10年間で59兆円を支出する「道路整備の中期計画」を政府が大幅に見直せば、反発は必至。冬柴鉄三国土交通相は13日の会見で「今後も私は道路整備を切望する地域の人たちの期待に応える」と明言した。

 予算編成を取り仕切る額賀福志郎財務相は、各方面からの過剰な予算要求で財政規律が緩まないよう警戒感を強めている。【中田卓二】



 道路国家である限りは・・
2008年05月14日 (水) | 編集 |
<道路政局>根幹先送り 一般財源化…若手、骨抜きを警戒
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080514-00000009-mai-pol



 昨日も国の借金のニュースを聞いたが、国の借金は多くの部分は道路国家だったということが原因しているのでにかと思う。日本が道路国家から脱出しない限りは、国の謝金はなくならないだろう。日本も変わらなければ・・
5月14日2時25分配信 毎日新聞
 改正道路整備財源特例法の成立に合わせ、政府が道路特定財源の09年度からの一般財源化を閣議決定し、「道路政局」は13日、ひとヤマを越した。ただ、道路建設こそ政治力の源泉だった「道路国家」の転換の素地は整ったものの、具体的プログラムは何一つ提示されていない。自民党道路族の抵抗が予想される中、福田康夫首相の指導力が問われる。【中田卓二、犬飼直幸】

 「骨抜きになれば、我々は黙っていない」

 与党の中堅・若手でつくる「福田提案を支持し、道路特定財源の一般財源化を実現する会」の有力メンバーは語る。展開次第で批判の急先鋒(せんぽう)になるという宣言は、今回の閣議決定が危うさを抱えていることを示している。

 首相は「閣議決定は選挙の際に掲げるマニフェストに等しい」と言うが、マニフェストが政策の具体的な数値目標を書き込むのに対し、閣議決定に盛り込まれたのは「09年度」という期限だけ。暫定税率の扱いなどの根幹部分は先送りされた印象が否めない。

 首相は「道路特定財源を生活者財源に充てる」との観点から、一般財源化を明言した3月27日に配信したメールマガジンで、地球温暖化対策、救急医療体制整備、少子化対策などを列挙している。

 当面の焦点は、09年度予算編成の前提として6月にまとめる「骨太の方針」にこのあたりをどれだけ盛り込めるかだが、首相自身が4月30日の会見で「秋に備える」と述べ、先送りをにおわせた。首相の意向を受け、今年の税制改革論議は前倒しで始まるが、簡単に結論が出る問題ではないとみられており、中堅・若手の疑心暗鬼を誘う。

 そもそも、就任時に道路特定財源の見直しを掲げた小泉純一郎元首相でさえ、法改正を伴う一般財源化は実現できなかった。福田政権は08年度予算で特定財源の余剰分1927億円を一般財源化したものの、抜本改革の考えは薄かった。まして内閣支持率下落は止まらず、政権は弱体化。自民党内には「小泉でさえできなかったことをできるわけがない」との見方も広がる。

 閣議決定に盛り込まれた「必要な道路は着実に整備」もハードルだ。10年間で59兆円を支出する「道路整備の中期計画」は5年に短縮して新たな計画を策定するが、その根拠となる需要推計を作り直すのは道路族の影響を受ける国土交通省。相当な指導力がなければ、改革がかけ声倒れになるのは確実だ。

 ◇「ヤマ場は年末の予算」…したたか道路族

 二階俊博総務会長らが道路整備の必要性を強調したくらいで、自民党道路族は閣議決定に表立った反対はしていない。「最大のヤマ場は年末の予算編成」と見ており、今は静観している方が得策との判断があるようだ。

 「地方が大事と言いながら、道路はいらないと言うのは説明がつかない。最終的には予算で決めるから、それまでいろんな意見を聞いてやっていくということだ」。二階氏は13日の会見で指摘した。淡々とした語り口からは、虎視眈々(たんたん)と骨抜きを狙う道路族のしたたかさが読み取れた。

 当面の抵抗を見送る背景には、道路公団改革を進めた小泉氏に対し、最終的に高速道路整備計画9342キロの全線建設を認めさせた「成功体験」がある。財務省幹部は「小泉改革と比べ、首相の足元を見ながら進める余裕がある」と分析する。

 道路整備を求める地方自治体も同様の思惑を持っている。地方6団体は4月に一般財源化容認を決議したが、その本音は「必要な道路整備や地方財源確保が前提の決議」(全国知事会事務局)という点にあった。

 道路族は地方と連携し、反転攻勢の機を探るとみられるが、幹部からは「限られた財源だから、8割を道路に使ってもらえばいい」と、すでに妥協点を見据えたかのような発言も漏れている。

 二階氏は12日、閣議決定を確認した党役員会後、山本有二道路調査会長に電話でこう伝えていた。「みんな明日までの仕事だと思っているが、我々の仕事は明日からですな」



 道路特定財源って一体なんだったの??
2008年05月13日 (火) | 編集 |
一般財源化を閣議決定=道路特例法は「今年度限り」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080513-00000044-jij-pol


 道路特定財源って一体なんだったの??という感じがする。先ほども国の借金のニュースを見た。国のように大きな単位になると、節約意識がないなるのか??国会議員一人一人が節約を考えなくてはいけないのではないだろうか??国民に押し付けてはいけない。
5月13日11時1分配信 時事通信
 政府は13日午前、道路特定財源を2009年度から一般財源化する基本方針を閣議決定した。道路特定財源を10年間維持する道路整備費財源特例法改正案の効力については、08年度限りとすることも明記。同日の再可決前の閣議決定により、「改正法は一般財源化と矛盾する」との批判をかわし、福田康夫首相の道路改革に取り組む決意を明確にするのが狙い。
 閣議決定は、4月11日の政府・与党決定に基づく内容。道路特定財源を今年の税制抜本改革時に廃止し、一般財源化の法整備について「年内に成案を得、国会に提出する」とした。特例法改正案は「09年度から適用されない」と明記した。 




 真剣さが足りない・・・
2008年05月12日 (月) | 編集 |
<道路特例法改正案>参院本会議で否決へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080512-00000013-mai-pol


 今朝も環境税なるものの話が出ていたが、国単位になると節約することは何も考えないのだろうか?無駄に使われている税金のことを考えないのだろうか・・真剣さが足りないと思う。国民の生活が危ない。
5月12日10時25分配信 毎日新聞
 ガソリン税など道路特定財源を10年間維持する道路整備財源特例法改正案は12日午後の参院本会議で、民主党など野党の反対多数で否決される。これを受けて与党は13日の衆院本会議で、憲法59条の規定に基づき3分の2以上の賛成多数で再可決し成立させる方針だ。1月の新テロ対策特別措置法、4月の改正租税特別措置法に続き、福田政権は3度目の再可決に踏み切る。

 参院本会議では、特例法改正案について自民党の鶴保庸介氏が「(約7000億円の)地方道路整備臨時交付金の配分などで地方の負担を軽減する」と重要性を強調し、民主党の円より子氏が「福田康夫首相が09年度から一般財源化すると約束した公約と完全に矛盾する」と批判する討論後、押しボタン方式で採決する。

 参院本会議の定数は、採決に加わらない江田五月議長を含め242人。会派の構成は、野党が▽民主党と国民新党などの統一会派120▽共産7▽社民5−−の計132人。

 採決では、民主のほか共産、社民両党も反対する方針。国民新党(4人)は、道路特定財源の維持が必要との立場だが、統一会派を組む民主党に配慮して棄権する構えだ。

 一方、与党は自民84、公明21の計105人。このほか江田氏ら5人が無所属となっている。民主党から造反者が出ても数人にとどまる見通しで、野党が多数の参院で特例法改正案は否決される。

 憲法は「衆院の優越」を規定。法案については衆院が可決後に参院が否決した場合、衆院は3分の2以上の賛成多数で再可決し成立させることができる。

 政府は、衆院での再可決に先立つ13日午前、道路特定財源を今年度限りとする閣議決定をする。【田中成之】

 【ことば】道路整備財源特例法改正案 ガソリンにかかる揮発油税などの税収を08年度からの10年間、「道路整備費の財源に充てなければならない」と定めた時限立法。10年間で59兆円を投入する「道路整備の中期計画」に沿った内容だが、福田康夫首相は整備計画を5年間に短縮する考えを表明した。国税であるガソリン税収の一部を地方自治体に配分する「地方道路整備臨時交付金」(08年度は約7000億円)を盛り込んでおり、政府・与党は、成立しなければ地方経済に影響を与えると訴えている。



 今はどうすればいいのか??
2008年05月09日 (金) | 編集 |
小泉元首相「いま選挙すれば100〜150議席失う」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080509-00000003-yom-pol


 小泉元首相の今選挙をすれば100議席、最大で150議席を失う。来年を待った方がいいというのは正しい予想だろうと思う。しかし、国民の立場で言えば、今はどうすればいいのか?と思う。この閉塞感は耐えられないような・・
5月9日3時15分配信 読売新聞
 自民党の小泉元首相=似顔=は8日夜、都内の日本料理店で同党の谷川弥一農水政務官ら衆参の若手議員と会食し、次期衆院選について「今選挙をすれば100議席、最大で150議席を失う。来年を待った方がいい」と述べ、できるだけ先送りすべきだとの考えを示した。

 同時刻には首相官邸で中国の胡錦濤国家主席の歓迎晩さん会が開かれたが、出席者によると、小泉氏は晩さん会を欠席したことについて「自分は行かない方がいい」などと語ったという。