2008年05月15日 (木) | 編集 |
四川大地震 震源地ようやく救助活動 死者1万4866人
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080515-00000068-san-int
四川大地震の規模の大きさは想像を絶するものだった。救援活動がようやく始まったようだが、規模に対してまだなかなか思うように進んでないのではないだろうか・・被災地までなかなか行くのが難しいようだ。以前として生き埋めになっている人が1人でも多く助かって欲しい。
5月15日8時3分配信 産経新聞
【北京=川越一】中国・四川大地震の震源地、四川省アバ・チベット族チャン族自治州●川(ぶんせん)県中心部で14日、武装警察部隊を中心とする救援隊による本格的な救助活動がようやく始まった。
中国国営新華社通信によると、救援隊は13日午後から、人口約3万人の県中心部と同県にある人口1万2000人の映秀に徒歩と水路で到着。14日夕までに500人の死亡を確認した。
前日、悪天候のため見送られた軍用ヘリコプターによる救援物資の空中投下が始まった。14日午後8時(日本時間同9時)までに、●川県とその周辺地域に食料や飲料水、医薬品、衛星通信システムなど33・3トンを輸送。帰還する際に計156人の負傷者を搬送した。
●川県は交通・通信が寸断され陸の孤島となっていた。映秀の道路の70%以上が損壊、橋はほぼすべてが崩壊していた。生存が確認されたのは約3000人で、がれきの下からは助けを求める子供の声が聞こえているという。陣頭指揮を執る温家宝首相も同日午後、ヘリで映秀に入り、惨状を視察した。
同日午後4時(同5時)現在、地震による死者は1万4866人に達した。四川省ではさらに1405人が行方不明、2万5788人が生き埋めになっている。
●=さんずいに文
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080515-00000068-san-int
四川大地震の規模の大きさは想像を絶するものだった。救援活動がようやく始まったようだが、規模に対してまだなかなか思うように進んでないのではないだろうか・・被災地までなかなか行くのが難しいようだ。以前として生き埋めになっている人が1人でも多く助かって欲しい。
5月15日8時3分配信 産経新聞
【北京=川越一】中国・四川大地震の震源地、四川省アバ・チベット族チャン族自治州●川(ぶんせん)県中心部で14日、武装警察部隊を中心とする救援隊による本格的な救助活動がようやく始まった。
中国国営新華社通信によると、救援隊は13日午後から、人口約3万人の県中心部と同県にある人口1万2000人の映秀に徒歩と水路で到着。14日夕までに500人の死亡を確認した。
前日、悪天候のため見送られた軍用ヘリコプターによる救援物資の空中投下が始まった。14日午後8時(日本時間同9時)までに、●川県とその周辺地域に食料や飲料水、医薬品、衛星通信システムなど33・3トンを輸送。帰還する際に計156人の負傷者を搬送した。
●川県は交通・通信が寸断され陸の孤島となっていた。映秀の道路の70%以上が損壊、橋はほぼすべてが崩壊していた。生存が確認されたのは約3000人で、がれきの下からは助けを求める子供の声が聞こえているという。陣頭指揮を執る温家宝首相も同日午後、ヘリで映秀に入り、惨状を視察した。
同日午後4時(同5時)現在、地震による死者は1万4866人に達した。四川省ではさらに1405人が行方不明、2万5788人が生き埋めになっている。
●=さんずいに文
この記事へのコメント
■中国の大規模地震−中国バブル崩壊、国家自体の分裂を加速するか?
こんにちは。この地震中国にとってまさに泣き面に蜂だと思います。中国経済は昨年より未曾有の危機にあるといってよく、胡錦濤主席の来日の前には、温家宝首相がその旨を公表していました。今回の大地震は中国のバブル崩壊とそれに続く国家自体の分裂を加速するものになると思います。中国のインフレ懸念、この地震をきっかけに懸念でなく、加速して近いうちに中国の産業構造を変化させなければ、世界の工場はなりたたなくなります。しかし、一夜にして変化させるようなことは不可能です。いずれにせよ、年度末には必至といわれていた中国バブルの崩壊がもっとはやまるでしよう。さらに、これらがきっかけとなり、数年後には国家自体の分裂も懸念されます。ここに書くと長くなってしまいますので、是非私のブログをご覧になってください。
こんにちは。この地震中国にとってまさに泣き面に蜂だと思います。中国経済は昨年より未曾有の危機にあるといってよく、胡錦濤主席の来日の前には、温家宝首相がその旨を公表していました。今回の大地震は中国のバブル崩壊とそれに続く国家自体の分裂を加速するものになると思います。中国のインフレ懸念、この地震をきっかけに懸念でなく、加速して近いうちに中国の産業構造を変化させなければ、世界の工場はなりたたなくなります。しかし、一夜にして変化させるようなことは不可能です。いずれにせよ、年度末には必至といわれていた中国バブルの崩壊がもっとはやまるでしよう。さらに、これらがきっかけとなり、数年後には国家自体の分裂も懸念されます。ここに書くと長くなってしまいますので、是非私のブログをご覧になってください。
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