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 松雪泰子の魅力とは??
2008年06月13日 (金) | 編集 |
松雪熱演!がん治療か出産か…映画「余命」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080613-00000033-sanspo-ent&kz=ent


 松雪泰子は、本当に綺麗だ。年々魅力を増していっているように思う。凄くおしゃれな人だったが、ここまで演技派になるとは思わなかった・・今度は、出産か、がんの治療かに悩む女性を描く感動作に挑戦するという。どんな演技が見れるか楽しみだ。
6月13日8時1分配信 サンケイスポーツ
 大手芸能事務所、スターダストプロモーションが映画業界に本格進出することが12日、分かった。製作から配給まで務めるという異例の戦略。その第1弾が、所属女優の松雪泰子(35)と俳優、椎名桔平(43)が夫婦役で初共演した来春公開の「余命」(生野慈朗監督)だ。出産か、がんの治療かに悩む女性を描く感動作。私生活でも1児の母の松雪は、「こんなに涙が止まらなかった現場は初めて」と役に自分を重ね合わせた。

 松雪、椎名をはじめ、多くの俳優、女優を抱えるスターダストが映画業界に進出する。

 製作・配給を務めるのは同社のグループ会社、SDP(スターダストピクチャーズ)。これまでも映画「世界の中心で、愛をさけぶ」(平成16年5月、興収85億円)や「いま、会いにゆきます」(同年10月、48億円)など大ヒット作の製作にかかわってきたが、今回はそのノウハウを生かし、自社で配給も担当する。昨今の“邦画バブル”を受け、映画に出資して製作に携わる芸能事務所は増えてきたが、単独で配給まで務めるのは極めて異例だ。

 その第1弾となる「余命」は、結婚10年目を迎える女医・滴が待望の妊娠をするが、その直後に乳がんが再発する物語。1度はあきらめていた子供をようやく授かったものの、自分には育てる時間が残されていない。出産か、治療か、究極の選択に揺れる物語にふれ、実際に1児の母でもある松雪は今まで以上に役に入り込んだ。

 サンケイスポーツの取材に、松雪は「難しい役柄でしたけど、だんだんと滴と自分が重なってきて。演じていると、爆発的に感情が広がっちゃう瞬間があって、涙が止まらなくなったり、撮影後もしばらく動けなくなったりしたんです。初めての経験でしたね」と瞳をウルウル。

 続けて、「この映画を通じて、命の大切さ、尊さを感じていただければ」と力説した。母親になる思いを知っているからこそ、松雪は演技の中で本当の涙を流した。

 SDPは、同作が完成前にもかかわらず、5月のカンヌ国際映画祭で売り込み、すでに数カ国から配給オファーを受けた。製作のみならず、配給も担うことで、公開までの流れが円滑かつ迅速に行うことができ、海外へも積極的に進出できるメリットを得た。同社では今後も海外公開を視野に入れ、第2弾、第3弾と自社映画を製作していく予定だ。



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